カネヒロ

新製品とユニークな塗料のご紹介

モーエンアクア     国土交通省不燃材料認定品
    F☆☆☆☆ 登録商品

工場塗装が可能になりました
大面積をお考えの方は当社
                     モーエンアクアは厳しい防火材料試験の不燃材料
までご連絡下さい                                   に合格した水性特殊ウレタン樹脂塗料です
                                                         水性だから         低臭   低VOC
                                                         水性不燃なのに    抜群の塗膜物性、  透明感
               

モーエンアクア■ Q&A    モーエンアクアは外部には使用出来ません

Q.幼稚園の改築工事物件で、二階内装の羽目板を杉板で施工したところ、所轄の消防署からの内装制限による改善指導があった。工事はほぼ完成しており、いまさら不燃認可木材でやり直すわけにもいかないので困っている。 また、市町村コミュニティセンターの新築工事物件を現在設計中であり、この内装に地場産木材(スギ・ヒノキ)を使用予定だが、内装制限のため建築確認で問題となっている。 「モーエンアクア」を塗装する事で内装制限をクリアできないか? モーエンアクア塗装で木材の難燃化は可能なのか?

A.「モーエンアクア」の塗膜そのものは不燃材料認定(NM-0700)を取得していますが、これを可燃物の木材に塗装したからといって木材そのものが難燃材料(準不燃材料・不燃材料)になるわけではありません。 しかしながら、「モーエンアクア」を塗装する事により、少なくとも木材の表面は難燃処理される為、このことが消防側で評価されれば、内装制限クリアの可能性はあります。従って、「モーエンアクア」のカタログ及び国交省認定書一式を所轄消防署へ提出して確認する事をお奨めします。 平成16年4月埼玉県の幼稚園や、平成16年6月岩手県のコミュニティセンターにて内装制限クリアとなった実例をはじめ、全国で同様例があります。


Q.防火塗料の中には木材用のものがあるが、それらは塗膜を極端に厚塗りにしなければならず、また塗膜ボケにより木目が活かされてないものが多いが、「モーエンアクア」はどのようなものか?

A.厚塗りタイプの耐火塗料や防火塗料は、熱が当たると発泡して炭化層を形成するものが多いのですが「モーエンアクア」はこのタイプではありません。「モーエンアクア」はJIS-A-1321(1994)に基づく難燃一級試験合格品及び国交省不燃材料認定品として、あくまでも建築塗装現場で一般木部塗装仕上げが簡単に出来るように設計されております。しかも、その塗膜は全くボケずに木目をそのまま綺麗に活かして仕上げる事が出来ます。


Q.着色(染色)仕上げはどのようにするのか?

A.「モーエンアクア」は下塗りも上塗りもクリヤーの為、着色する場合は木材へ直接下地着色としてJIS難燃一級試験合格品「ワンダー水性1液型」を塗装してください


Q.不燃木材や準不燃木材へ「モーエンアクア」の塗装は出来るのか?

A.難燃薬剤を加圧注入した木材(不燃・準不燃など)は基本的に水性塗料と相性が悪いとされております。「モーエンアクア」も水性ウレタンなので同様に塗装は出来ません。 その場合は、溶剤タイプのウレタン難燃性塗料「モーエン2」をご使用ください。
塗装にチャレンジ
Home 会社案内 色彩